2017年入社(10年目)
工事現場では、作業員の安全を守るために多くのルールがあります。入社当初は、それらを十分に理解できておらず、「何をしてはいけないのか」が判断できずに戸惑うことが多くありました。経験を積むにつれて危険なポイントが分かるようになりますが、それまでは不安を感じる場面も多かったです。
また、工事では事前準備がとても重要です。しかし最初の頃は、何を準備すればよいのか分からず、工事が始まってから慌てることもありました。こうしたことは、経験を積み重ねることで少しずつ身に付いていくものだと感じています。
自分で段取りした工事が工程どおりに進み、予算内で完成し、仕上がりもきれいだったときに大きな達成感を感じます。当たり前のことを当たり前にやり遂げ、無事に工事が完了したときは、とても気持ちがいいです。
最初は専門知識がなくても、問題集を繰り返し解いていくことで理解が深まっていきます。仕事と勉強を両立するのは大変ですが、コツコツと継続することが資格取得への近道だと思います。
一人ひとりに裁量があり、自分で考えながら仕事を進められる職場です。困ったときには周りに相談しやすい雰囲気もあります。
管工事の施工管理は、馴染みのない仕事かもしれません。しかし、水道や空調など、人々の生活に欠かせない設備を支える社会に必要な仕事です。これから先も長く求められる仕事に興味がある方は、ぜひ北嶋工業への入社をご検討ください。
2022年入社(5年目)
就職活動では、二つのことを大切にしていました。
一つ目は、AIの時代になっても人の力が必要とされる仕事に就きたいと思ったことです。
二つ目は、地元で就職し、地域に貢献できる仕事がしたいと思ったことです。
建設業界は厳しい人が多いというイメージがありましたが、分からないことは優しく丁寧に教えてくれる先輩が多く、相談しやすい環境です。
自分で仕事の手順を考え、現場を円滑に進めることは簡単ではありませんが、建物が完成したときには大きな達成感があります。一つひとつ経験を積みながら、自分自身の成長を実感できる仕事です。
2025年入社(2年目)
当初はデスクワーク中心の仕事を志望していました。しかし、人々の生活に欠かせないライフラインを支える設備業界は、社会に必要とされ続ける仕事であり、その安定性や社会貢献性に魅力を感じて入社しました。
年齢の近い先輩や現場の職人さんは気さくな方が多く、困ったことがあれば気軽に相談できる環境です。
また、現場ではさまざまな立場の方と仕事をするため、緊張感のある場面もありますが、日頃からコミュニケーションを取ることで信頼関係が生まれ、仕事もしやすくなります。
社員旅行や忘年会、ボウリング大会など社内イベントもあり、普段あまり接点のない社員や上司と交流できる機会も多くあります。
工事が計画どおりに進み、建物が完成したときには大きな達成感があります。
私は1年目に改修工事、2年目に新築工事を経験しました。当初はその違いに戸惑いましたが、現場ごとに新しい学びや発見があり、知識や経験を積み重ねながら成長を実感できることが、この仕事の魅力だと感じています。
設備は完成すると目に見えなくなりますが、自分が携わった建物を多くの人が利用していることを思うと、大きなやりがいを感じます。
2026年入社(1年目)
就職活動をするなかで、人々の生活に欠かせない給排水設備に携わる仕事に魅力を感じ、入社を決めました。水は毎日の暮らしに欠かせないものであり、その当たり前の生活を支える仕事には大きな責任とやりがいがあると感じています。
入社後は外部研修に参加し、名刺交換など社会人として必要な基本的なマナーやルールを学ぶことができます。入社前は社会人としてのルールが分からず不安もありましたが、基礎から学べる環境が整っているため、安心して仕事を始めることができました。
また、社内研修では仕事で使用するパソコンソフトの操作方法なども基礎から教えてもらえます。分からないことがあれば質問しながら学ぶことができ、知識や技術を身に付けながら成長できる環境です。
建設業界は初めてだったため、見たことのない設備や聞き慣れない専門用語が多く、最初は戸惑うことばかりでした。しかし、周りの方々が親切に教えてくださるので、少しずつ知識や仕事の流れを理解できるようになっています。
普段の生活では見ることのできない設備や工事現場を見ることができ、新しい発見や学びがたくさんあります。また、実際の現場で経験を積みながら知識や技術が身に付き、自分自身の成長を実感できることにやりがいを感じています。